こんな糸島へ

どんぐり政治とは・・・

どんぐりのように、50年100年先の子どもたちと社会のために今何をするべきかを考え、人と自然、人と人が共に生きていくために、多様な文化や価値観を認め合い、みんなで知恵と力を出し合って創り育てていく市民参加型政治です。
市民参加型政治の木から広がる枝

これまで10年間、環境や平和をテーマに市民活動・社会活動をしてきた中で、暮らしや文化と、政治がかけ離れているのを強く感じています。本来政治とはみんながよりよく暮らしていくための道具のはずです。その政治を市民の手に取り戻すために、政治を自分とは縁のないもの、誰かがやるもの、よくわからないものとして遠避けるのではなく、暮らしに関わる身近なもの、自分たちのものとして積極的に関わり、文化そのものにしていきたいと想い、この度糸島市政にチャレンジします。

僕たち若者が先輩たちに教えてもらいながら、地域や社会のために、真剣に話し合い、実行していく姿を子どもたちに示し、未来は自分たちで切り開くものだということを行動で表したいと思っています。

  •  争い合い対立し合うのではなく、みんなで話し合い協力し合って課題を乗り越えていく政治
  •  自然や環境を大切にし、いのちを育む政治
  •  子どもからお年寄りまで、あらゆる人の声を聴き、みんなでそれを実現する市民協働の政治
  •  楽しくて、おもしろくて、子どもにもわかる政治
  •  ないものねだりではなくあるものを探し、人と自然を大切にする政治

そんな新しい政治をここ糸島から始めていきたいと思っています。
ぜひ一緒に創りましょう!

 

『人と人』『人と自然』の共生を基にした、新しい暮らしと経済モデルを!

 年齢や性別や価値観の違いに関わらずみんながともに安心して暮らせるまちをつくります。また糸島の魅力である自然を子どもたちに受け継いでいくために、自然を守り育み、自然とともに生きる暮らしと経済モデルを創造します。「循環型農業」「循環型林業」「再生可能エネルギー」 「安心安全の食」、そしてそれらを学び体験できる「観光産業」を推進します。

国際交流都市、環境共生都市、平和都市「糸島」の創造!

 古くからアジアへの玄関口だった糸島を、 他と変わらない都市にしてはもったいない。私が糸島に来た理由の1つは、アジアの国々に近いことです。市外や県外、海外からも多くの人が糸島に訪れ、学び、交流し、人と人が出会い、自然や歴史や文化とつながるオンリーワンの環境&観光都市にしていきます。市民みんなが活き活きと暮らし、お互いに助け合い、学び合い市政やまちづくりに積極的に関わっている
そんな、もっと好きになる糸島へ!
さあ、みんなで一緒につくりましょう!

市民による、市民のための図書館を!

伊都文化会館内の図書館(ぱぴるす館)を九州電力営業所跡地に移転する計画がありますが、まず市民みんなで「どんな図書館があったらいいか」を話し合うことが必要ではないでしょうか? 図書館は市民の文化的な暮らしに不可欠であり、まちづくりにおいても根幹となる施設です。子どもからお年寄りまでみんなにとって使いやすい図書館、みんなが愛せる図書館を、市民参加型でつくりましょう。

調和をモットーに!

一人一人の意見や想いを尊重し合い、みんなが納得できる方法を粘り強く見つけていくことを大切にします。賛成と反対で対立したり、多数決だけで決めるのではなく、多様性を認め合い、調和を重んじ、解決策を丁寧に探す政治を進めていきます。『調和』は、私の生き方においてのモットーでもあります。


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