プロフィール

藤井よしひろ

藤井よしひろ

<プロフィール>

1978年 滋賀県生まれ

1996年 滋賀県立彦根東高等学校卒業
1997年 大阪府立大中退

詩人、NPO法人いとなみ代表、糸島こよみ舎代表、
環境文化NGOナマケモノ倶楽部理事、
NPO法人食育推進ネットワーク福岡理事

志摩桜井在住

<職歴・活動歴>

(東京)

  • 1997年~1999年 人材派遣スタッフやコンビニの深夜バイトをしながら、映像制作の学校に通う
  • 2000年~2008年 建築資材の搬入業(通称”荷揚げ屋”)に従事しながら、市民活動や映像制作を行う
  • 2002年~ 環境文化NGOナマケモノ倶楽部に参加し、循環型のライフスタイルの普及活動に励む
  • 2003年 セヴァン・スズキが西表島訪問に同行し、記録映像を撮影
  • 2004年~ 憲法9条や平和をアートを使って表現する市民グループ「9LOVE(クラブ)」を立ち上げ、イベントやパフォーマンスを企画、ビデオクリップを制作
  • 2006年~ アートによって住みたい世界を創る「今人プロジェクト」を立ち上げ、市民参加型の音楽劇を創作し、各地で公演する
  • 2008年~2010年 重度障がい者訪問介助に従事しながら、市民活動や映像制作を続ける
  • 2009年 「walk9/韓国巡礼」の日本側コーディネーターを務め、韓国を100日かけて一周歩く

(福岡)

2010年 福岡・糸島に移住

糸島の自然に魅了され、お米を自給しながら、いのちと平和を基調とする社会創造活動を展開し、地域に根差した文化づくりに勤しんでいる。

  • 2011年 「オーガニックカフェimacoco(いまここ)」のイベント企画・運営スタッフ
  • 2012年~ NPO法人「大地と人をつなぐ会」より業務委託を受け、イベントの企画やコーディネイトに携わる
  • 2012年~ NPO法人「いとなみ」を立ち上げ、代表理事に就任

糸島市志摩桜井で米作りの様子

<これまでの主な活動>
『縄文神話巡礼』
縄文神話巡礼縄文神話巡礼講演写真

2013年2月
東アジアに共通する神話を調べ、それを絵や彫刻で表現されている神話芸術家のキム・ボンジュンさんとアースダイブという手法で土地の持つ記憶を辿り、精神の原風景を探求されている中沢新一さんを糸島にお呼びし、講演と対談を開催しました。

縄文神話巡礼前日フィールドワーク
講演会前日には中沢氏、キム氏とともに糸島の史跡を巡りました。

 

『アースデイいとしま』
アースデイ糸島

2012、2013年4月
アースデイ“地球の日”は地球に感謝するお祭りの日。世界各地で持続可能な社会を実現するため自由なイベントやアクションが行われています。
糸島では深江海水浴場で、地産地消、オーガニック、フェアトレードのマルシェ(市)やトークやライブ、ワークショップなど楽しみながら、深江の大きくて穏やかな海に抱かれながら地球とすべてのいのちへ感謝するおまつりを開催しました。

 

『皮むき間伐ワークショップ』
皮むき間伐

2013年6月糸島にて実施。市外では7月に中津江、矢部村、上陽町にて実施。
「皮むき間伐」はチェーンソーを使わず女性や子どもでもできる間伐方法で、密集した杉やヒノキの人工林を間引くことで森に光を入れ、森を健康していくことです。
「皮むき間伐は、木と人間の対話であり、木のいのちをいただくことです。
それは、環境教育であり、生命教育です。
大事なことはすべて森が教えてくれます。」

 

『糸島こよみ』
糸島こよみ
暦(こよみ)とは、いのちのリズムそのものであり、自然とともに生きるための羅針盤です。
「糸島こよみ」には、月の満ち欠けや潮の満ち引き、糸島の自然や風土や気候、風物詩、神話やご神事やお祭りなどを掲載し、自然をより身近に感じられるようにするのと同時に、
山や田畑の手入れをどの時期にやると糸島の自然やいのちのサイクルに寄り添えるかという情報を掲載しています。
「糸島こよみ」が使われることで、より糸島の自然やいのちが守られ人間だけでなく、すべての生き物の幸せにつながるような暦を創りたいと思い制作しています。

 

『糸島キャンドルナイトラリー2012』
糸島キャンドルナイトラリー

~ゼロ原発へ向けて つながる、つむぐ、ひかりのわ~

「原発ゼロを実現するため、これからもメッセージを発信し続けていきます」

想像しよう

原発のない世界を
いのちあふれる未来を
みんなの笑顔を
糸島から世界へ
つながる つむぐ ひかりのわ

2012年夏

原発再稼働やエネルギー供給に関する様々なニュースが流れていた中、糸島から日本・世界へ向けて、平和への想いを発信していきたいと思い、キャンドルを灯し、人文字で想いを発信しました。
その後、参加者と感じたことや思いを共有する語らう時間をもちました。
“IMAGINE” ”LIFE”  “PEACE” ”SMILE” ”HAPPY” ”LOVE&UNITY”  “FROM ITOSHIMA ?”

 

『イトシマルシェ』
いとしマルシェ

「暮らしを持ち寄り、想いを持ち寄り、交換し交感しあうマルシェを開いています。糸島からいのちと大地に根ざした文化を発酵させていきましょう!!」

 

『いとなみオルタナティブスクール』
いとなみオルタナティブ・スクール

韓国から高校のオルタナティブスクール(代案学校)の先生と生徒たちが糸島にやってきた際、これからの『教育のあり方』と『暮らし』について、お互いに学び合う場「いとなみオルタナティブスクール」を開催しました。
日本人と韓国人が同じ目的とテーマをもって交流し学び合うことで、日韓の草の根の友好を築き、これからの子どもたちに伝えていくべき平和教育のモデルを考えたいと思っています。

 

など。

 

<これまでの代表作品>

『君の色、僕の色』(事務所でも販売中。)
(一部、以下の再生ボタンで試聴できます。)

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA