糸島市市議会議員-藤井よしひろとどんぐり政治プロジェクト | 豊かな自然を次世代に!

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藤井よしひろ・プロフィール

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糸島市議会議員、NPO法人いとなみ代表理事

1978年 滋賀県生まれ
2003年 東京にて、環境や平和や国際交流をテーマに市民活動を開始
2010年 福岡・糸島に移住
2012年 NPO法人いとなみを立ち上げ、持続可能なコミュニティづくりに取り組む
森の再生(間伐と活用)、糸島こよみの制作、川に生える葦を活用した船づくり、冬水田んぼでのお米の自給など、自然と共生する暮らしや文化を創造
2013年 市民参加型の政治を推進するために政治団体「どんぐり政治プロジェクト」を立ち上げる
2014年 糸島市議会議員選挙に初当選
現在 糸島市議会議員

建設産業常任委員
議会活動に関する調査特別委員
広報編集委員
意見交換会実行委員
議会基本条例素案作成ワーキングメンバー

<これまでの主な活動>

『皮むき間伐』

森林の再生のために杉やヒノキの人工林を間伐し、活用しています。
「皮むき間伐」はチェーンソーを使わず女性や子どもでもできる間伐方法で、密集した杉やヒノキの人工林を間引くことで森に光を入れ、森を健康していくことです。
「皮むき間伐は、木と人間の対話であり、木のいのちをいただくことです。
それは、環境教育であり、生命教育です。
大事なことはすべて森が教えてくれます。」

『葦』

糸島の川の水質保全のために葦を刈り取り葦舟をつくり、葦を有効活用しています。

『糸島こよみ』


暦(こよみ)とは、いのちのリズムそのものであり、自然とともに生きるための羅針盤です。
「糸島こよみ」には、月の満ち欠けや潮の満ち引き、糸島の自然や風土や気候、風物詩、などを掲載し、自然をより身近に感じられるようにするのと同時に、山や田畑の手入れをどの時期にやると糸島の自然やいのちのサイクルに寄り添えるかという情報を掲載しています。
「糸島こよみ」が使われることで、より糸島の自然やいのちが守られ人間だけでなく、すべての生き物の幸せにつながるような暦を創りたいと思い制作しています。

2016年には「生物多様性アクション大賞2016」を受賞しました。

『いとしま市民カフェ』


議員と市民が市政について話し合う「いとしま市民カフェ」を企画・運営しています。

『熊本地震の復興ボランティア』

熊本地震への復興ボランティアに通いました(計8回。のべ32日。)

『アースデイいとしま』

2012、2013年4月
アースデイ“地球の日”は地球に感謝するお祭りの日。世界各地で持続可能な社会を実現するため自由なイベントやアクションが行われています。
糸島では深江海水浴場で、地産地消、オーガニック、フェアトレードのマルシェ(市)やトークやライブ、ワークショップなど楽しみながら、深江の大きくて穏やかな海に抱かれながら地球とすべてのいのちへ感謝するおまつりを開催しました。

『縄文神話巡礼』


2013年2月
東アジアに共通する神話を調べ、それを絵や彫刻で表現されている神話芸術家のキム・ボンジュンさんとアースダイブという手法で土地の持つ記憶を辿り、精神の原風景を探求されている中沢新一さんを糸島にお呼びし、講演と対談を開催しました。

講演会前日には中沢氏、キム氏とともに糸島の史跡を巡りました。

『糸島キャンドルナイトラリー2012』

~ゼロ原発へ向けて つながる、つむぐ、ひかりのわ~

「原発ゼロを実現するため、これからもメッセージを発信し続けていきます」

想像しよう

原発のない世界を
いのちあふれる未来を
みんなの笑顔を
糸島から世界へ
つながる つむぐ ひかりのわ

2012年夏

原発再稼働やエネルギー供給に関する様々なニュースが流れていた中、糸島から日本・世界へ向けて、平和への想いを発信していきたいと思い、キャンドルを灯し、人文字で想いを発信しました。
その後、参加者と感じたことや思いを共有する語らう時間をもちました。
“IMAGINE” ”LIFE”  “PEACE” ”SMILE” ”HAPPY” ”LOVE&UNITY”  “FROM ITOSHIMA ?”

『イトシマルシェ』

「暮らしを持ち寄り、想いを持ち寄り、交換し交感しあうマルシェを開きました。糸島からいのちと大地に根ざした文化を発酵させていきましょう!!」

『いとなみオルタナティブスクール』

韓国から高校のオルタナティブスクール(代案学校)の先生と生徒たちが糸島にやってきた際、これからの『教育のあり方』と『暮らし』について、お互いに学び合う場「いとなみオルタナティブスクール」を開催しました。
日本人と韓国人が同じ目的とテーマをもって交流し学び合うことで、日韓の草の根の友好を築き、これからの子どもたちに伝えていくべき平和教育のモデルを考えたいと思っています。

など。

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